インターネットの百科事典WIKIPEDIAの活用法を解説します!
WIKIPEDIAって何?と思う方もいらっしゃると思うのでまずはWIKIPEDIA
(ウィキペディア)についてどんなものなのか解説をします。
WIKIPEDIAとはオンラインの百科事典で利用料は無料、しかも世界各国
の主要な言語で展開されています。WIKIPEDIAはオンライン上の百科事
典であるが、記事の執筆や編集はそれぞれの分野の専門家が解説または
説明しているわけではなく、オンライン上でアカウントを取得しなくて
も誰でもWIKIPEDIAに対して記事の執筆や記事の更新、追加できる。
WIKIPEDIAは誰でも記事の執筆に携われるので、普通の百科事典のよう
に一年毎の更新ではなく、執筆者がWIKIPEDIAに投稿した時点で更新され
るので情報の更新速度は極めて早い。
次はWIKIPEDIAの有効性と問題点について解説します。
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前項でも書いたとおりWIKIPEDIAの便利な点は誰でも自由に執筆できる
ので情報の更新速度は極めて速く、そして情報量もとても豊富なとこ
ろは有効な部分です。しかし逆に誰でも自由に執筆できるところが有
効な点と問題点の両方をもっている。WIKIPEDIAが誰でも執筆できると
ころのどこが問題かというと、情報の信憑性があまりないということ
です。誰かがWIKIPEDIAに対してでたらめの情報を投稿したら、そのま
ま百科事典の内容がでたらめのままWIKIPEDIA上に掲載されてしまうと
いうことです。よってWIKIPEDIA上の情報をすべて信用してしまうとい
うことは、若干の危険性をもっていると言えるでしょう。
しかしWIKIPEDIAの情報量と情報の速さは抜群なので、上手にWIKIPEDIA
を使えば非常に便利で有効な百科事典となるでしょう!!
次はWIKIPEDIAの日本語版について詳細を解説します。
WIKIPEDIA日本語版は2001年の発足当初は一般の人の認知度は極めて
低く、しかも執筆者も少なくコンテンツが少なかったです。
しかし数年後にテレビ等で取り上げられたことをきっかけに利用者数が急
増しWIKIPEDIA日本語版は一般人にも認知されていきました。
日本語版の記事数は英語、フランス語、ドイツ語、ポーランド語版に続い
て世界第5位に大きさのWIKIPEDIAであり現在は48万件以上の記事が存
在していると言われています。WIKIPEDIA日本語版の大きな特徴は他の言
語に比べて漫画やサブカルチャーの分野の記事が多いことがあげられます。
急成長中のWIKIPEDIA日本語版、これからも要注目です!!!
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