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センター試験直後対策とは

国立大学のセンター試験における直後対策をご案内します。国立大学のセンター試験は今年は1月19日と20日に実施されます。そのセンター試験を受験した直後の対策が重要となります。センター試験受験後の数日間で受験生は、自己採点と志望校決定、出願をしなければいけません。センター試験の受験までは様々なガイドがありますが受験後の動き方も重要となります。一般的なセンター試験受験後の流れは以下のようになります。
@様々なメディアを使って自己採点をする。
A 自己採点した結果を予備校などが運営するデータベースに登録する。
Bデータベースから志望校における自分の位置を確認し、受験校を決定する。
C決定した受験校に出願する。
大体、上記のような流れとなります。国立大学のセンター試験受験後に受験生は遅滞なく上記の事柄を済ませて、2次試験の対策や私立大学の受験対策をスタートしなければいけません。まさに、時間の勝負となりますのでテキパキと進める必要があります。

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センター試験直後対策(自己採点)

国立大学のセンター試験直後対策をご案内します。まずは、自己採点についてご案内します。自己採点の時期ですが、これは勿論1月20日のセンター試験終了後となります。1月19日のセンター試験終了後にやりたくなる受験生もいますが、これは、お勧めできません。まず、そんな時間があれば20日のセンター試験の受験科目の対策をしたほうが良いと思います。また、19日に自己採点をして結果が自己の思惑以上であれば良いですが、逆であれば暗い気持ちで、20日のセンター試験を受験しなければいけません。そういった理由で、絶対に19日に自己採点を行なってはいけません。
では、20日以後のセンター試験の自己採点はどうすべきでしょう。予備校に通っている受験生は、予備校で自己採点することをお勧めします。予備校には、センター試験のさまざまな情報が集まりますので、効率的に自己採点ができます。予備校に通っていない受験生は、新聞などの解答速報だけでなく、インターネットで予備校のホームページを参照することをお勧めします。

センター試験直後対策(データベース登録)

次に自己採点した結果を予備校などが運営するデータベースに登録する方法をご案内します。方法と言っても予備校のホームページなどから登録するだけです。郵送で受け付けているところもあるようですが、インターネットで登録すると時間が節約できますのでお勧めします。大事なことは複数のデータベースに登録することです。実際にはでてくる情報は若干違います。それを総合的に判断して受験校を決定することをお勧めします。基本的には河合塾(Kei‐Net)、駿台予備校(データネット)、代々木ゼミナール(センターリサーチ)には登録してください。
次にデータベースから志望校における自分の位置を確認し、受験校を決定する段階にはいります。結果の点数が低くても、平均点が下がっていることがありますから悲観しないでください。冷静に志望校での自分のポジションを確認してください。ただし、データベースの結果を盲信するのはやめましょう。あくまでも参考にすることにしてください。データベースにはいっている点数はあなたの点数を含めて自己採点です。実際のセンター試験の点数よりばらつきがでます。最後に受験校を決定したら速やかに願書を提出し、2次試験の対策に入ってください。

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